こんな癖ありませんか?

祥南歯科医院スタッフ

みなさん「態癖」という言葉を聞いたことがありますか?

態癖(たいへき)とは、うつ伏せ寝や横向き寝などの寝ている時の癖、
また頬杖や唇の巻き込みなどの日頃の癖で、
下顎が圧迫され、歯並びやかみ合わせがずれてしまう事をいいます。

日頃の何でもなさそうな癖は、針金やゴムの力で歯を動かす歯列矯正の数倍の力にもなります。
また関節を長時間圧迫すると、顎関節症になることもあります。

態癖に気付いて改めてることは、お口の健康、そして健やかな成長のためにも
とても大切ですのでぜひ気を付けてみて下さい。

平昌オリンピック

祥南歯科医院スタッフ

平昌オリンピックも閉幕し、メダルが13個と冬季オリンピックでは最高の数で
選手のみなさんの大活躍にとても感動した17日間でした。
羽生結弦選手と宇野昌摩選手の金・銀獲得は本当に素晴らしかったですね!!

大活躍の羽生選手・宇野選手は、以前は歯列矯正で今の歯並びを手に入れたそうです。
女子フィギアの宮原知子選手と坂本花織選手も少し前まで矯正装置を付けて大会に出てましたよね。
4人共、健康的で美しい歯並びとステキな口元の笑顔ですよね。

「歯並びが揃うと体に軸が通るので、もっと技に磨きがかかってくるそうです」
きれいな歯並びは見た目だけではなく、競技の上達のためにも必要なんですね。
もちろん体全体の健康のためにもきれいな歯並びはとても重要です。
健康で美しい歯列は一生の財産になります。

お子様の歯並び、大人の方の歯並び、気になる方はぜひ一度矯正相談にお越し下さい。